仏典童話

仏典童話 · 18日 10月 2019
※仏典童話「一輪の華」 あるところに、王様に花を収めている「花屋」がいました。 ある朝のこと、花屋はいつものように、市場で王様に相応しい花を念入りに選んでいました。 すると、花屋は手をとめました。 「なんとも、これはみごとな花だ。 この商売を長いことやっているがこんなに美しく、香りの素敵な花はみたことがない。...
仏典童話 · 17日 10月 2019
※仏典童話 「悪いことをした「イヌ」はだれなのか」 むかしのお話、ボーディサッタ(お釈迦様)が前の世の因果の関係でイヌに生まれ変わり、何百というイヌ達を従えて山の上に住んでいた頃のお話。 ある日、その国の王様が警護の者を連れて別荘で遊んでいました。 王様には、お気に入りの馬と馬具、そして馬車がありました。...